2026年9月27日(日)
14時~ 7700円 PARCO PRODUCE
脚本・作詞・構成・演出 三谷幸喜
音楽 荻野清子
演奏 荻野清子(ピアノ)一本茂樹(ベース)萱谷亮一(ドラムス)
振付 本間憲一
渋谷のパルコ劇場に久しぶりに来た
2009年に「サンデー・イン・ザ・パーク・ウイズ・ジョージ」 を観たらしい。
全く場所は覚えていなかった。作品はわずかに印象に残っている。
数日後に閉店予定の西武百貨店の看板を見ながらパルコへ
おしゃれな内装は当時のままか、こじんまりとした劇場で見やすい。
いいお席がとれていたので、舞台や役者がとてもよく見えた。
ミュージカルはやっぱり近くがいいな~
この作品は知っていたけれど、観たことはなかった。
木の実ナナと細川俊之の十八番、イメージがぴったり
でも、川平、シルビアコンビでももう10年らしい。
ベテラン2人の息もぴったりのミュージカルとショーを
たっぷり楽しんだ♪
第一部はショートミュージカル
笑いは多めだが下ネタはなく、フリートークは行わないのが
「ショーガール」の鉄則だ。
いくつかの誰もがよく知る歴史上のカップル、夫婦の物語がほとんど
アントニーとクレオパトラ、ボニー&クライド、ソクラテスとクサンチッペ、
マーガレットサッチャーと秘書?、華岡青洲とその母と妻、
アインシュタインとその妻
どれもめちゃくちゃ面白くて最高だった!
早変わりも楽しめて、笑って笑って絶妙なあうんの呼吸で演技をまわす。
第二部は華やかなショータイム!演奏の3人も素敵だった。
そこまで若くない2人だけど、動きも機敏でスタイルもちゃんと維持している。
すばらしい!網タイツも似合ってたよ~~♪
三谷作品は余り舞台で観たことはないけれど、やっぱりすごいなと感激した。
実はなんと、パルコ内の会場近くで三谷さんとすれ違った、ひゃーー!!!
「三谷さんですよね?頑張ってください」のみ、しどろもどろ
ちゃんと、立ち止まって、「はい」と言ってもらえた。
握手してもらえば良かったな~残念^^;
かなり早めに行って場所の確認をしていたラッキータイムだった♪
また三谷作品を舞台で観れますように。。
キャスト
川平慈英
シルビア・グラブ
