ワーク

「母との食卓」福岡市赤煉瓦文化館

2022年6月16日(木) 19時~ 演劇書を読む会 大竹しのぶ著 「演劇書を読む会」第78回 大竹しのぶ「母との食卓」―今回は、原千波さんから、ミュージカルについてのお話を聞きます― 1991年、劇団ティンカーベル設立。主宰者として、脚本・作詞・演出を担当。教育と…

「カズオ」 福岡市立博多市民センター

2022年5月19日(木) 18時45分~ 演劇の映像を観る会 ・二兎社「カズオ ~早変わり二人芝居~」(作・演出:永井愛、1990、2時間) 二兎社の初期の傑作。大石静と永井愛が二人で12役を早変わりした、究極の二人芝居!1984年初演。翌年改訂版が上演され、1986年に…

「舞台監督読本―舞台はこうしてつくられる」福岡市赤煉瓦文化館

2022年4月21日(木) 19時~ 演劇書を読む会 誰も教えてくれなかった舞台監督の職能の世界。ミュージカル・演劇など舞台芸術の世界でよく聞かれる疑問、「舞台監督って何するヒト?」。プロデューサーと予算配分を話し合い、演出家のイマジネーションを実現し…

「花いちもんめ」 福岡市立中央市民センター

2022年3月17日(木) 19時~ 演劇の映像を観る会 地人会「花いちもんめ」(作:宮本研、1985、1時間05分) 旧満州に渡った開拓団の逃避行での悲劇をモチーフに、 残留孤児問題に切り込んで、平和や生きる意味を問う一人芝居。 演出:木村光一(下の写真)、出演:…

「演劇都市ベルリン―舞台表現の新しい姿」福岡市赤煉瓦文化館

2022年2月17日(木) 19時~ 演劇書を読む会 新野守広 著 ドイツ演劇の魅力のすべてがここにある!東と西の接点に生まれたベルリン演劇の創造の源を探り、その活力溢れる現在の姿に迫る待望の書。 ★今回は、2018年4月から2021年6月までベルリンに滞在さ…

「吉本興業史」福岡市赤煉瓦文化館

2021年10月18日(月) 19時~ 演劇書を読む会 竹中功著 6月に予定していて中止した「吉本興業史」を緊急事態宣言解除後に開催。 「芸人は商品だ。よく磨いて高く売れ!」温かかった“ファミリー”は、なぜ“ブラック企業”と指弾された!? “伝説の広報”…

「演劇とその分身」福岡市赤煉瓦文化館

2021年4月21日(水) 19時~ 演劇書を読む会 アントナン・アルトー著 ペストと同じように、演劇は悪の時間であり、黒い力の勝利である―「残酷の演劇」を宣言して、演劇を根底から転換させようとしただけでなく、思想・芸術に決定的な影響を与えたアルトー…

「世阿彌」 福岡市立中央市民センター

2021年3月17日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 新劇団協議会「世阿彌」(作:山崎正和、演出:末木利文、1987年、113分) 戯曲「世阿彌」は、将軍・足利義満の威光の影として、見られる側の人間に徹し続け、そうすることで能を大成させた天才・世阿彌の半生を通し…

「つかこうへい正伝-1968-1982-」福岡市赤煉瓦文化館

2021年2月17日(水) 19時~ 演劇書を読む会 長谷川康夫著 70年代から80年代初めにかけて、「熱海殺人事件」「蒲田行進曲」など数々の名作を生み出した天才演出家つかこうへい。だが、その真の姿が伝えられたことはなかった ──。つかの黄金期に行動を共にし…

「全共闘以後」福岡市赤煉瓦文化館

2020年12月16日(水) 19時~ 演劇書を読む会 外山恒一著 今回読む演劇書 「全共闘以後」(2018年、イーストプレス) https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/97847816174661968年の全共闘から50年。1972年の連合赤軍事件を境に学生運動は急速に退潮…

「戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇」福岡市赤煉瓦文化館

2020年10月21日(水) 19時~ 演劇書を読む会 堀川惠子著 博物館の倉庫に眠っていた遺品の発掘により、戦前戦中戦後の演劇史を書き換えるドキュメンタリー。第23回AICT演劇評論賞受賞作。広島で被爆した劇団員たち。難を逃れた演出家は、投下四日…

「役者ほど素敵な商売はない」福岡市赤煉瓦文化館

2020年8月19日(水) 19時~ 演劇書を読む会 市村正親 著 「役者ほど素敵な商売はない」(市村正親著、2020年、新潮社、1,650円) https://www.shinchosha.co.jp/book/353121/観客の胸を打つ、市村正親の舞台はどのように作られてきたのか。「オペラ座の怪…

「はるなつあきふゆ」 福岡市立博多市民センター

2020年7月16日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 ・木山事務所「はるなつあきふゆ」(作:別役実、1993年、105分)1993年日本劇団協議会主催公演として木山事務所が製作、都民芸術フェスティバル参加作品として上演した初演の舞台映像です。「はる」「なつ」…

「仮面の聲 -横浜ボートシアター仮面劇集-」福岡市赤煉瓦文化館

2020年6月17日(水) 19時~ 演劇書を読む会 遠藤啄郎著 「仮面の聲 -横浜ボートシアター仮面劇集-」(遠藤啄郎著、1988年、新宿書房、2,500円(税別)<絶版>) 前回の映像を観る会で、ボートシアターの「小栗判官・照手姫」を観た。その特異な形相によ…

「仮面劇 小栗判官・照手姫」 福岡市立中央市民センター

2020年3月18日(水) 18時40分~ 演劇の映像を観る会 ●今回見る演劇映像 横浜ボートシアター「仮面劇 小栗判官・照手姫」(脚本・演出:遠藤啄郎 1985年、130分) 「仮面劇 小栗判官・照手姫」は1982年初演の横浜ボートシアターの代表作で紀伊国屋演劇賞…

「ミュージカルへのまわり道」福岡市赤煉瓦文化館

2020年2月19日(水) 19時~ 演劇書を読む会 石塚克彦著 「ミュージカルへのまわり道」(石塚克彦著 ふるさときゃらばん出版する会編) http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54016187/劇団ふるさときゃらばんを旗揚げし、独特のミュージカルの普及に力…

「同胞(はらから)」 福岡市立博多市民センター

2020年1月15日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 監督:山田洋次 1975年 127分岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカルを公演しようとする青年団の活動を描く。実際に起きた話を元にしており、モデルとなった劇団「統一劇場」が公演シーンを…

「ベラ・レーヌ・システム」福岡市赤煉瓦文化館

2019年12月18日(水) 19時~ 演劇書を読む会 岡田正子著 今回読む演劇書:「ベラ・レーヌ・システム」(改訂版2019年、フランス演劇クレアシオン実行委員会、2,000円(税込)) http://fec-msk.sakura.ne.jp/04_books_01.html岡田正子氏が、ベラ・レーヌ・…

「テニスの王子様」 福岡市立早良市民センター

2019年11月20日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 ミュージカル「テニスの王子様」(原作:許斐剛、脚本:三ツ矢雄二、演出・振付:上島雪夫、2003年、96分)昔、生の舞台を福岡市民会館で見た。その内容とは少し違っているようだった。この映像のほうが原作…

「2.5次元演劇へようこそ」福岡市赤煉瓦文化館

2019年10月16日(水) 19時~ 演劇書を読む会 おーちようこ著 「2.5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ」 2次元の世界を、生身の役者と新たな演出で3次元へと「翻訳」するエンターテイメント、それが「2.5次元舞…

「地下鉄1号線」 福岡市立中央市民センター

2019年9月18日(水) 18時半~ 演劇の映像を観る会 韓国ロックミュージカル「地下鉄1号線」(原作:フォルカー・ルードウィッヒ、作・演出:キム・ミンギ、2001年、143分) ソウルのハクチョン劇場制作による1994年初演のミュージカルで、ソウルの地下…

「完璧という領域」福岡市中央市民センター

2019年8月21日(水) 19時~ 演劇書を読む会 熊川哲也 著 《熊川哲也(くまかわ・てつや)プロフィール》北海道生まれ。10歳よりバレエを始める。1989年、ローザンヌ国際バレエ・コンクールで日本人初のゴールドメダルを受賞。同年に東洋人として初めて…

「ベルサイユのばら」 福岡市立博多市民センター

2019年7月17日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 宝塚歌劇「ベルサイユのばら」-初演- (原作:池田理代子 脚本:植田紳爾 演出:長谷川一夫 1974年、89分) 宝塚歌劇「ベルサイユのばら」は、宝塚歌劇団のミュージカル作品で、池田理代子の同名漫画を…

「ユビュ王」福岡市中央市民センター

2019年6月19日(水) 19時~ 演劇書を読む会 著 アルフレッド・ジャリ(フランス) 1896年パリのウーブル座で初演し、同年刊。 初演では「糞たれ!」という開幕の第一声がスキャンダルを起した。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が、王位を簒奪してやりたい…

「ラインの黄金」 福岡市立中央市民センター

2019年5月15日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会 楽劇「ラインの黄金」(脚本・作曲:リヒャルト・ワーグナー 演出:パトリス・シェロー 1980年、143分)パトリス・シェロー演出、ピエール・ブーレーズ指揮で話題を呼んだバイロイト音楽祭1980での「ライ…

「子午線の祀り」 福岡市立南市民センター

2019年4月21日(日) 11時~ 演劇の映像を観る会 特別例会 11:00-13:00 2017年上演版の前編(第1幕・第2幕) 13:15-15:00 2017年上演版の後編(第3幕・第4幕) 15:30-17:35 1992年上演版の前編(第1幕・第2幕) 17:50-19:40 1992年上演版の後編(第3幕・…

「知盛の声がきこえる──『子午線の祀り』役者ノート」福岡市赤煉瓦文化館

2019年4月17日(水) 19時~ 演劇書を読む会 嵐圭史著 原著「知盛逍遥」ハヤカワ演劇文庫 木下順二の名作に主演した著者による、戯曲論の傑作。 源平の戦いを壮大に描いた木下順二の名作「子午線の祀り」は1979年初演。以来、1992年まで5回にわたり主…

「怒りをこめて振り返れ」 博多市民センター

2019年3月20日(水) 19時~ 演劇の映像を観る会原作:ジョン・オズボーン 監督:トニー・リチャードソン 1959年、100分イギリス劇作家ジョン・オズボーンの同名戯曲の映画化作品。 戦後イギリスの経済不況の中、根強く残る階級社会の狭間で生きる新…

「照明家人生 劇団四季から世界へ」福岡市赤煉瓦文化館

2019年2月20日(水) 19時~ 演劇書を読む会 吉井澄雄著 劇団四季の照明の吉井さん、と思っていたら、四季の公演の割合は1割だそうだ。オペラ、歌舞伎を始め世界中でご活躍の吉井さんを初めて知った。観客としては一番に役者、そして舞台、それから…

「月の岬」 福岡市立博多市民センター

19時〜 演劇の映像を観る会・青年団プロデュース+月の岬プロジェクト「月の岬」(作:松田正隆 演出:平田オリザ 1997年、108分)平田オリザが京都に長期滞在して若手演劇人たちと製作し、1997年に初演。 松田正隆が故郷の長崎弁を用いて描く土着的な世界と、…